乳首の黒ずみにオロナインは効果なし!その理由を解説

ちくびの黒ずみクリーム口コミ

 

お風呂に入った時に、どうしても気になってしまう乳首の黒ずみ。

 

乳首の黒ずみの原因はメラニン色素。

 

メラニン色素は、紫外線や摩擦などの刺激によって体を守るために作られています。

 

メラニン色素が過剰に作られ、排出できなくなると乳首が黒ずんでしまうのです。

 

そしてホルモンバランスの崩れでもメラニン色素が過剰に作られます。

 

ホルモンバランスの崩れは、特に、妊娠、出産を通して、ホルモンバランスが変化することが考えられ、ある一定の期間を過ぎると少しずつ黒ずみが改善されます。

 

 

原因がわかっても、乳首の黒ずみはイヤですよね。

 

最近注目されているオロナイン。

 

乳首の黒ずみに効く!というウワサをくわしく調べてみました。

 

 

オロナインの効能は、ひび・あかぎれ、切り傷・擦り傷、にきび、軽い火傷、水虫。

 

殺菌作用と保湿力がオロナイン軟膏の特徴です。

 

なので乾燥してカサカサになった乳首を保湿したり、乾燥でキメが乱れ、かゆみを伴う症状には使えます。

 

オロナインの全成分

クロルヘキシジングルコン酸塩液(20%)・ラウロマクロゴール・ポリソルベート80・硫酸Al/K・マクロゴール・グリセリン・オリブ油・ステアリルアルコール・サラシミツロウ・ワセリン・自己乳化型ステアリン酸グリセリル・香料・精製水

 

しかしオロナインには、乳首の黒ずみを解消する美白の有効成分は入っていないのです。

 

なので乳首の黒ずみに効果は期待できません!

 

 

ではなぜオロナインが乳首の黒ずみに効く!とウワサが広がったのでしょう。

 

乳首の黒ずみにオロナインが効く!とウワサの元を調べました。

 

それは元男の娘AV女優である大島薫さんが、「乳首オロナイン軟膏絆創膏調教で乳首がピンク色になった。」とツイートです。

 


 

思い浮かべてください。

 

ケガをしてカサブタができたときに、自然にカサブタが剥がれれば皮膚はキレイなっていますよね。

 

傷が治りかけてないときにカサブタをはがすとピンク色の肌がでてきます。

 

「乳首オロナイン軟膏絆創膏調教」は、この原理です。

 

乳首オロナイン軟膏絆創膏調教で、一時的に乳首がピンク色になっても、オロナインを塗った一週間に乳首はかなり刺激を受け乳首の角質層の奥にあるメラノサイトが活発になりメラニンが大量に作られています。

 

 

そして刺激を受けた肌のターンオーバーは乱れ、以前より乳首の黒ずみがひどくなるのです。

 

 

またオロナインを1週間以上塗り続けると薬物性皮膚炎のオロナイン皮膚症を起こす可能性があります。

 

オロナイン皮膚症の主な症状は落屑。落屑とは乾燥した皮膚が剥がれ落ちることです。そして、オロナイン皮膚症の約2/3の方に皮膚の乾燥感・緊張感がでます。

 

なので、オロナインを塗り続けると乳首に負担をかけメラニンが発生してしまうため黒ずんでしまうのです。

 

 

本気で乳首をピンク色にするなら美白の有効成分が入った乳首の黒ずみクリームで乳首のケアをしてくださいね。

 

乳首の黒ずみクリームは、デリケートな皮膚と敏感肌に使える優しい成分だけでできています。

 

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