ニベアは乳首の黒ずみに効果ない?本当は危険なのを知ってた?

乳首の黒ずみにニベア

 

普段の乳首ケアはどうしていますか?

 

生まれつきだから、乳首の黒ずみは仕方がないとあきらめるのはもったいないですよね。

 

そもそも、乳首の黒ずみの原因はメラニン色素です。

 

メラニン色素は外部刺激から皮膚を守るするために発生する色素で、体の中でも皮膚が薄い部分に多くできます。

 

そして肌が乾燥していると外部からの刺激に弱くなり、メラニン色素がどんどん増えてしまいます。

 

通常は、肌のターンオーバーで、メラニン色素を含んだ古い角質が取れていきますが、新陳代謝が悪いかたは、いつまでもメラニン色素が排出されず皮膚が黒ずんでしまうのです。

 

昔から万能クリームとして知られているニベアが、乳首の黒ずみに効果あり!と話題になりました。

 

ニベアを乳首ケアに使って少し改善された、肌の調子が良くなったという方もいます。

 

カサツキやすい乳首に水分と油分を与えることでキメが整い、その結果、刺激によるメラニン色素の発生を抑えられたのかもしれません。

 

ニベアの保湿効果で刺激に対するバリア機能が高まったのでしょう。

 

しかし黒ずみ乳首をピンク色にはできません。

 

ニベアの効果は潤いを与えキメを整える、乾燥から守りバリア機能を高めメラニンができるのを少しだけ抑えるといったところ。

 

ニベアには美白の有効成分は入っていないのです。

 

危険!ニベアでの乳首ケアのリスク

 

ニベアの青缶の全成分

水・ミネラルオイル・ワセリン・グリセリン・水添ポリイソブテン・シクロメチコン・マイクロクリスタリンワックス・ラノリンアルコール・パラフィン・スクワラン・ホホバ油・オレイン酸デシル・オクチルドデカノール・ジステアリン酸Al・ステアリン酸Mg・硫酸Mg・クエン酸・安息香酸Na・香料

 

水、ミネラルオイル、ワセリン、グリセリンが主成分です。その他に、スクワラン、ホホバ油などの、肌の潤い成分が入っています。

 

ニベアの保湿効果で、乳首のカサツキやザラツキなどはニベアによってある程度は解消できても、直接的な美白効果はなく乳首の黒ずみは解消されません。

 

そしてニベアの注意事項には、「黒ずみ等の異常が出た時、また日光があたって同じような異常が出た時は使用を中止し、皮フ科医へ相談する。使い続けると症状が悪化することがある。」と書かれてます。

 

なので、場合によっては乳首をニベアでケアしているうちに乳首の黒ずみが悪化してしまうこともあります。

 

ニベアは、デリケートな乳首用に開発されていません。

 

一時的な乳首の乾燥に塗るくらいならいいですが、いつも塗るというのはおすすめできません。

 

 

乳首の乾燥を防ぎピンク色にしたいと思うならば、美白成分が配合されている乳首の黒ずみクリームを使うことが一番です。

 

乳首の黒ずみクリームはメラニン色素を抑える厚生労働省で美白の有効成分と保湿成分がたっぷり入り、そして敏感肌の人にも使える優れもの。

 

乳首の黒ずみクリームなら効果を二週間で実感するかたもいます。

 

ニベアが乳首の黒ずみに効くと信じてケアするのは、手間と時間、お金のムダですよね。

 

乳首の黒ずみクリームはニベアに比べ値段は高いですが、集中して効果を実感できるのでコスパが良いのです。

 

是非、あなたも乳首の黒ずみクリームでケアをはじめてピンクの乳首を手に入れてくださいね♪

 

乳首の黒ずみにニベア