乳首の黒ずみにchoosyのリップパックとリップクリームが効く?

ちくびの黒ずみクリーム口コミ

 

choosy(チューシー)のリップパックで乳首をパックすると乳首の黒ずみに効くというウワサと、乳首にリップクリームを塗ると黒ずみが改善されるというウワサです。

 

気になったので、この2つのウワサを徹底的に調べまとめました!

 

choosyのリップパックで乳首をパックすると乳首の黒ずみに効くというのはウソ?ホント?

choosyのリップパックで乳首をピンク

 

choosyのリップパックは、原産国が韓国の唇のケア商品です。

 

choosyのリップパックの使い方

  1. 唇を清潔にする。
  2. リップパックを唇に密着させる。
  3. 5~30分放置します

 

使い方はとても簡単です。ただ乳首をパックするには、放置時間がちょっとつらいですよね。

 

つぎはchoosyのリップパックの値段をチェックします!

 

choosyのリップパックをドンキホーテで買ってきました!

 

choosyのリップパックがドラックストアで買えると聞いてハックドラックとマツモトキヨシに行ってみましたがありませんでした。

 

なのでドンキホーテに行ってみました。

choosyのリップパックで乳首をピンク

 

リップクリームが置いてあるところに行って探したのですが見つからず、たまたま二人の店員さんがいたので教えてもらって買うことができました。

 

値段は1枚120円+税金。
choosyのリップパックで乳首をピンク

 

ドンキホーテだと定価になっちゃいます。

 

Amazonでchoosyのリップパックの値段をチェック!

choosyのリップパックで乳首をピンク

 

20枚入りで計算すると1枚84円です。
両乳首の使うと1回164円です。

Amazonでchoosyのリップパックをみてみる>>Amazonでchoosyのリップパック

 

 

楽天でchoosyのリップパックの値段をチェック!

choosyのリップパックで乳首をピンク

 

楽天だと1枚79円。
Amazonよりぐっと安く買えます。
両乳首に使うと1回の値段は158円です。

 

楽天でchoosyのリップパックをみてみる>>

choosyのリップパックで乳首をピンク

 

一番安く買える楽天の値段で、毎日乳首をchoosyのリップパックでケアすると1ヶ月4,740円。

 

毎日となると、それなりのお値段になりますね。

 

それでも、しっかり乳首の黒ずみを解消してくれるならうれしいですよね。

 

では、choosyのリップパックは乳首の黒ずみを解消してくれるか成分をみてみましょう。

 

リップパックには、乳首の黒ずみを改善してくれる成分は入っている?!

 

choosyのリップパックの成分

メチルパラベン・フェノキシエタノール・グアーガム・カンテン・香料・BG・ナイアシンアミド・乳酸Ca・塩化K・グルコース・EDTA-2Na・酢酸トコフェロール・モモ果実エキス・ハチミツエキス・酸化鉄・アロエベラ葉汁・イソセチルアルコール・ヒアルロン酸Na・セラミド3

 

成分をみてみると潤い成分は入っていますが、成分表示のはじまりがメチルパラベン・フェノキシエタノール・グアーガムなど添加物ばかりです。
そして残念ながら美白の有効成分のトラネキサム酸などが入っていません。

 

choosyのリップパックは色々な種類がありますが、どれにも美白の有効成分は入っていません。

 

それもそのはず、choosyのリップパックは医薬部外品ではないのです。

 

乳首の黒ずみに効く医薬部外品なら、厚生労働省で認められた美白の有効成分が入っているので乳首の黒ずみのメラニンの生成を抑え予防してくれます。

 

なので、乳首の黒ずみに効くわけはないのです。

 

では、どうしてchoosyのリップパックが乳首の黒ずみに効く!というウワサが広まったのでしょう。

 

それは、choosyのリップパックの袋の説明書に裏技で「バストの黒ずみにもお使いいただけます。」と記載されているからです。

 

choosyのリップパックで乳首をピンク

 

これは、言葉のトリックです。

 

choosyのリップパックは乳首の黒ずみにも使えるけど、乳首の黒ずみに効く!とは書いていないのです。

 

それだけではなく注意して見ていただきたいのは、使用上の注意事項の2番!

 

2、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑)や黒ずみ等の異常が出たら使用を中止し、皮フ科医へ相談してください。

 

黒ずみが出てしまうこともあるのです。

 

choosyのリップパックを乳首の黒ずみに使うのは、おすすめできません。

 

なぜなら値段が高いわりに、乳首の黒ずみに効かないからです。

 

choosyのリップパックを唇に使ってみたのですが唇は潤いますがちょっとヒリヒリして、そのヒリヒリが何時間も続きました。(添加物のせいかもしれませんね。)

 

乳首はデリケートな場所です。

 

乳首に何かの症状がでてひどくなってしまって、ブラジャーがつけられなくなるかもしれません。

 

なので、choosyのリップパックを乳首に使うのはデメリットばかりです。

 

メリットといえば保湿できるだけ、黒ずみには効きません。

 

乳首の黒ずみにリップクリームは効く?!その真相は

乳首にリップクリームで乳首をピンクにする

 

乳首の黒ずみの原因は、メラニンの色素沈着です。

 

このメラニンが過剰に作られてしまうのは、乳首の乾燥や摩擦、刺激です。

 

唇を保湿しガードしてくれるリップクリームは乳首も保湿します。

 

リップクリームは主な成分のワセリン・オリーブ油・ホホバ油などをベースに商品によっていろいろな材料が入っています。

 

しかしリップクリームに入っている成分は、唇に塗ることを前提に選ばれています。

 

メンタームがわかりやすいですが、スッとする成分ですよね。

 

これは乳首に刺激を与えてしまいます。

 

メンタームの入ったリップクリームで乳首をケアし続けると乳首は刺激を受け続けてしまうのです。

 

そして、その刺激から乳首を守ろうとしてメラニンが過剰に生成されてしまうのです。

 

刺激を受けた乳首は肌のターンオーバーが乱れメラニンを排出する力も弱くなっています。

 

すると、どんどん乳首の黒ずみがひどくなってしまいます。

 

メンタームの入っていないリップクリームでも同じようなことが起こります。

 

リップクリームには、添加物や乳首のケアに向かないものが入っている場合が多いのです。

 

なので唇のケアのために作られているリップクリームは乳首のケアにはおすすめできません。

 

そして黒ずみに効く美白に有効な成分が入っているリップクリームは少ないのです。

 

 

まとめ

  • 乳首の保湿は、choosyのリップパックもリップクリームもできますが、刺激を与えてしまいメラニンが過剰生成され黒ずんでしまうこともあります。
  • choosyのリップパックもリップクリームも乳首の黒ずみには効きません。

 

乳首の黒ずみを解消する4つのポイント!

  • 乾燥を防ぐ
  • 摩擦を防ぐ
  • 刺激を防ぐ
  • 美白成分の入ったクリームでケアする

 

乾燥や摩擦、刺激を防ぎ、さらにたっぷりと美白成分が入った乳首の黒ずみクリームで乳首をピンク色にしてくださいね。

 

乳首をピンクにする乳首の黒ずみクリーム